G大阪、フィリップ・マックスと双方合意のうえで契約解除に至ったと発表「ここで得た経験とすべての瞬間に感謝しています」|Jリーグ
【国内サッカー 最新ニュース】ガンバ大阪は30日、フィリップ・マックスと双方合意のうえで契約解除に至ったことを発表した。
現在32歳のマックスは、ドイツ代表で2020年に3試合出場の実績を持つ経験豊富な選手。ブンデスリーガで180試合、オランダ・エールディビジで70試合に出場し、UEFAチャンピオンズリーグでも2試合の出場実績を誇る。そんな中、3月12日にパナシナイコスからG大阪へ加入したが、ここまで試合出場を得ることができていなかった。
今回の決定に際し、クラブ公式サイトを通じてマックスは自身の思いを綴っている。
「本日をもって、ガンバ大阪を離れることになりました。このクラブでの時間は決して長くはありませんでしたが、ここで得た経験とすべての瞬間に感謝しています。加入当初から、クラブ、チームメイト、スタッフ、そしてファンの皆さんに温かく迎えていただきました。日本で経験した高いプロフェッショナリズムと規律、そしてチームとしての一体感は、私にとって非常に価値のあるものでした。ここ数週間、自分のコンディションと向き合う中で、ピッチ上でチームに十分な貢献をすることが難しいと判断しました。この決断は簡単なものではありませんでしたが、プロとして最善の選択だと考えています。ガンバ大阪の今後の成功を願っています。これからもリスペクトをもって見守っていきます」



