「はぁ!?」「マジか…」J1クラブに加入後49日で退団。出場ゼロ「残念ですが仕方ない」などファン寂しげ

「プロとして最善の選択だと考えています」

J1のガンバ大阪は4月30日、フィリップ・マックスの契約解除を発表した。

今年3月12日に加入も、J1百年構想リーグでの出場はなし。32歳のドイツ人はクラブの公式サイトを通じて、以下のようにコメントした。

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「本日をもって、ガンバ大阪を離れることになりました。このクラブでの時間は決して長くはありませんでしたが、ここで得た経験とすべての瞬間に感謝しています。

加入当初から、クラブ、チームメイト、スタッフ、そしてファンの皆さんに温かく迎えていただきました。日本で経験した高いプロフェッショナリズムと規律、そしてチームとしての一体感は、私にとって非常に価値のあるものでした。

ここ数週間、自分のコンディションと向き合う中で、ピッチ上でチームに十分な貢献をすることが難しいと判断しました。この決断は簡単なものではありませんでしたが、プロとして最善の選択だと考えています。

ガンバ大阪の今後の成功を願っています。これからもリスペクトをもって見守っていきます」

クラブの公式Xでも退団が伝えられると「はぁ!?」「あらま、残念」「は?マックスもう退団すんの?」「何しに来たんだ」「?????」「マジか…プレー見たかったけど、残念」「残念ですが仕方ないですね」といった声があがった。

期待値は高かっただけに、寂しい別れとなった。

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