G大阪の新助っ人フィリップ・マックスが1か月あまりで退団 元ドイツ代表DFと双方合意のもと契約解除

G大阪は30日、3月に新加入したばかりの元ドイツ代表DFフィリップ・マックス双方合意のうえ、契約を解除すると発表した。32歳のマックスは左利きのサイドバック。わずか1か月あまりでG大阪を去ることとなった。以下はクラブを通じて発表した本人のコメント。

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フィリップ・マックス「本日をもって、ガンバ大阪を離れることになりました。このクラブでの時間は決して長くはありませんでしたが、ここで得た経験とすべての瞬間に感謝しています。加入当初から、クラブ、チームメイト、スタッフ、そしてファンの皆さんに温かく迎えていただきました。日本で経験した高いプロフェッショナリズムと規律、そしてチームとしての一体感は、私にとって非常に価値のあるものでした。ここ数週間、自分のコンディションと向き合う中で、ピッチ上でチームに十分な貢献をすることが難しいと判断しました。この決断は簡単なものではありませんでしたが、プロとして最善の選択だと考えています。ガンバ大阪の今後の成功を願っています。これからもリスペクトをもって見守っていきます」

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