G大阪が元ドイツ代表DFマックスとの契約解除 3月12日に加入したばかり わずか1カ月半で電撃退団

G大阪は30日、DFフィリップ・マックス(32)との契約を解除したことを発表した。3月12日に加入したばかりでわずか1カ月半での電撃退団となった。

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ドイツ出身で、3試合の代表戦出場歴もある左利きの経験豊富なサイドバック。もともと「明治安田J1百年構想リーグ」限定の契約だったが、股関節痛のため、早期の契約解除となった。G大阪での公式戦出場は果たせず、クラブを通して「本日をもって、ガンバ大阪を離れることになりました。このクラブでの時間は決して長くはありませんでしたが、ここで得た経験とすべての瞬間に感謝しています。加入当初から、クラブ、チームメイト、スタッフ、そしてファンの皆さんに温かく迎えていただきました。日本で経験した高いプロフェッショナリズムと規律、そしてチームとしての一体感は、私にとって非常に価値のあるものでした」と感謝のコメント。

「ここ数週間、自分のコンディションと向き合う中で、ピッチ上でチームに十分な貢献をすることが難しいと判断しました。この決断は簡単なものではありませんでしたが、プロとして最善の選択だと考えています。ガンバ大阪の今後の成功を願っています。これからもリスペクトをもって見守っていきます」と理由を明かした。

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