至近距離シュートストップ!18歳GK荒木琉偉のスーパーセーブが凄い! ガンバ大阪に勝点2をもたらす

ガンバ大阪は25日、明治安田J1リーグ百年構想リーグ・地域リーグラウンド第12節でV・ファーレン長崎と対戦し、PK戦の末に勝利を収めた。この試合では、18歳のGK荒木琉偉がビッグセーブを披露した。

【動画】荒木琉偉のスーパーセーブがこれだ!

前倒し開催となったアビスパ福岡戦(1-2)から中2日で、長崎とのアウェイゲームに臨んだガンバ。

前半にウェルトン、イッサム・ジェバリ、安部柊斗が負傷交代を余儀なくされる苦しい展開の中、 60分にピンチを迎える。

それでも、AFC U-23アジアカップ サウジアラビア 2026で大会最優秀GKに選出された18歳がチームを救った。

右サイドから米田隼也がインスイングでゴール前にクロスを入れられると、大外から走りこんだ関口正大にフリーで渡る。

ゴール目の前で冷静なトラップからシュートを放たれたが、荒木が絶妙なタイミングで、距離を詰めると、身体に当てて、ゴールを割らせなかった。

DF陣が完全に揺さぶられて、招いたピンチだったが、冷静な対応でチームを救った。

その後、79分にPKからマテウス・ジェズスに先制点を許した荒木だったが、PK戦では6人目を完全に読み切ってストップ。ガンバに勝点2をもたらした。

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