G大阪とのファイナルへ。元バイエルンのフランス代表FWは初のアジア制覇に意欲「全力を尽くさなければならない」【ACL2】

決勝は日本時間で5月17日の3時15分にキックオフ予定

圧巻のハットトリックで勝利に貢献した。

アル・ナスル(サウジアラビア)は現地4月22日、アジア・チャンピオンズリーグ2(ACL2)の準決勝でアル・アハリ・ドーハ(カタール)とドバイで対戦し、5-1で快勝。ガンバ大阪の待つファイナルに駒を進めた。

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アジアサッカー連盟の公式サイトによると、この試合で12分、45+7分、63分にネットを揺らした29歳のフランス代表FWキングスレー・コマンは、「先制を許したけど、上手く切り替えられた」と試合を振り返り、「今回のパフォーマンスには非常に満足している」と喜ぶ。

フランス代表で61キャップ・8ゴールを誇るウインガーは、昨夏に10シーズンを過ごしたバイエルンを離れ、アル・ナスルに加入。1年目から貴重な戦力として活躍している。

バイエルン時代には、ブンデスリーガで9度のリーグ優勝や、チャンピオンズリーグ制覇などを経験してきた実力者は、初のアジアタイトル獲得にも意欲を燃やす。

「今シーズンはここまで順調だけど、リーグもACL2もまだ優勝したわけじゃない。良い流れには乗っているけど、タイトルを獲るためには全力を尽くさなければならない」

アル・ナスルはコマンのほか、ポルトガル代表のクリスティアーノ・ロナウドジョアン・フェリックス、セネガル代表のサディオ・マネらが揃うタレント軍団だ。G大阪はこの強敵にどう立ち向かうか。注目の決勝戦は日本時間で5月17日の3時15分にキックオフ予定だ。

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