ガンバ大阪、チャリティーシャツの収益などを聴覚支援学校に物品に換えて寄贈。収益を全て合わせて80万円に
デンマークのスポーツブランド「hummel(ヒュンメル)」は23日、手話のデザインを施したチャリティーシャツなどの収益を、ガンバ大阪のホームエリアが通学園となる大阪市立生野聴覚支援学校に学校で活用する物品に換えて寄贈することを発表した。
手話のデザインが施された「手話シャツ」は聴覚障がい者支援に繋げようと2025年9月13日の浦和レッズ戦で、ガンバ大阪の選手たちが着用した。
また、当日は寄付先の聴覚支援学校の生徒も交えたeスポーツのイベントも行っていた。
今回の手話シャツは、「心の旗を振ろう」をテーマに、旗が揺らめき、心が解き放たれるようなイメージで、表面にGAMBAを指文字とアルファベットで表記されている。
このシャツの一般販売の売り上げの一部と選手着用分のチャリティーオークションの収益の全てを合わせて、80万円になったという。
ガンバファミリーの支援の輪が広がり、こうした寄付に繋がっている。



