G大阪・宇佐美貴史、10戦ぶり復帰で早速アシスト&PK1番手で成功し貢献「後の選手を安心させないと」

明治安田J1百年構想リーグ▽第11節 G大阪2―2(PK5―3)岡山(19日・パナソニックスタジアム吹田)

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G大阪がホームで岡山をPK戦の末に破り、リーグ2戦ぶり勝利を挙げた。開幕節・C大阪戦(2月7日・ヤンマー)で左足肉離れを発症した元日本代表FW宇佐美貴史が後半16分から途中出場し、リーグ10戦ぶり復帰。さっそく同20分には鋭いパスでFWジェバリのゴールをアシストし、PK戦では1人目を任されて成功し、チームを勢いづけるなど存在感を示した。以下は試合後の宇佐美との主な問答。

―開幕戦以来の出場。

「点をしっかり取ることや(好機を)つくることを意識した」

―前節まで外からチームをみて。

「(新任のビッシング監督の)スタイルが染みついてきたと感じていた」

―自身が入って。

「最後の一本のパス、トラップ、アイデアとか(が足りないと)見ながら感じていた。そこは自分にしか出来ないものはある。落とし込んでいければと思う」  ―ジェバリの足元に速いパスを出してアシストした。

「ああいう斜めのボールも、もっともっと増えれば。足元につけてあげるとか、いいスピードでいい質のボールを出したいと思っていたので、あとは決めてくれたジェバリのゴール」

―今後どう貢献したい。

「プレーの質、アイデア、結果でチームを助けたい」

―PKも成功。

「あのPKなら緊張しない。90分ロスタイムのPKとか蹴ってる分、全然緊張しなかった。1番手の時は、後ろの選手を安心させないといけない。余裕をもったボディーランゲージを意識した」

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