「やっぱり宇佐美やわ!」「レベルちゃう」元日本代表・宇佐美貴史が針の孔を通すパスでスーパーアシスト!約2ヶ月ぶり復帰戦で「一点もののラストパス」

明治安田J1百年構想リーグ】ガンバ大阪 2-2(PK:5ー3) ファジアーノ岡山(4月19日/パナソニック スタジアム 吹田)

【映像】密集を切り裂くグラウンダーパス

約2カ月ぶりに復帰を果たしたガンバ大阪のFW宇佐美貴史が、圧巻のアシストを記録。FWイッサム・ジェバリのゴールをお膳立てすると、パナソニックスタジアム吹田が大歓声に包まれた。

2月7日に行われたセレッソ大阪との開幕戦で左ハムストリングと左ヒラメ筋を肉離れしていた宇佐美。4月15日に行われたアジア・チャンピオンズリーグ2のバンコク・ユナイテッド戦でベンチ入りするも出番はなかった。

4月19日に行われた明治安田J1百年構想リーグの第11節、ファジアーノ岡山戦でもベンチ入りを果たすと、1ー1の同点で迎えた61分にFWデニス・ヒュメットに代わり、約2カ月ぶりにピッチへと戻ってきた。

すると直後の65分に早速結果を残す。岡山を押し込んだ状態から、左サイドに流れた宇佐美にボールが入る。背番号7はボックス内の様子を確認すると、すかさず右足でグランダーのパスを選択。密集を切り裂くと、これを受けたジェバリが右足でコントロールしてコンパクトな振りで右足を一閃。ボックス手前から放たれたシュートは、反応したGKレナート・モーザーも届かない、ゴール右隅を捉えた。

宇佐美のアシストから生まれた勝ち越しゴールにパナソニックスタジアム吹田のG大阪サポーターたちは大歓声。DAZNで解説を務めた木場昌雄氏は「(岡山の)ディフェンスラインは揃っているのですが、ここで(宇佐美が)ズバッと差し込むんですよね。ウェルトンがいたことで空間ができ、寄せきれなかった。一瞬ですよね」とコメント。宇佐美とジェバリのホットラインで生み出したゴールを称賛した。

またSNS上のファンたちは「宇佐美のラストパスが1点もの」「宇佐美デカすぎる」「レベルちゃうわ」「早速アシスト」「ジェバリそんな距離からいけるんや」「えジェバリ初ゴール?」「宇佐美とジェバリの質でやりきった」「ファーストタッチ完璧」「もっとくれ」「ホットライン炸裂」「やっぱり宇佐美やわ!」「復帰即アシストとかさすがとしか言いようがない」と宇佐美の復帰を喜んでいる。

なお試合は72分に同点ゴールを許して、2ー2で90分を戦い終える。迎えたPK戦を5ー3で制したG大阪が、勝点2を積み重ねた。

https://times.abema.tv/

Share Button