「技術面も体力面も完璧だ」アジア舞台で決勝進出! 快進撃を続けるG大阪を海外メディアも評価「相手に息をつく暇も与えなかった」【ACL2準決勝】
バンコク・Uに3-0で勝利!
ガンバ大阪は現地4月15日、アジア・チャンピオンズリーグ2(ACL2)準決勝第2戦でタイのバンコク・ユナイテッドと敵地で対戦し、3-0で快勝を収めた。第1戦の結果と合わせた2戦合計スコアで3-1と上回り、見事決勝進出。前身のACLで優勝した2008年以来、実に18年ぶりとなるアジア制覇へ王手をかけた。
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G大阪の決勝進出には、海外メディアも注目した。アル・ナスルが西地区で勝ち上がっているサウジアラビアのメディア『News Brief』もこの試合を報道。「ガンバ大阪がバンコクを圧倒した」と題し、次のように報じた。
「日本は序盤から攻勢を強め、タイのクラブの守備を混乱させた。ガンバ大阪は相手に息をつく暇も与えなかった。特にチュニジア人ストライカーのイッサム・ジェバリが、チームの2点目を決めるなど、存在感を示した。
バンコクは交代カードを切り、攻撃の切り札をすべて出し切ったが、ドイツ人監督イェンス・ヴィッシング率いるG大阪の堅固な守備がすべての試みを阻んだ」
同メディアは続けて、「ガンバ大阪は技術面も体力面も完璧なパフォーマンスを見せた。今大会優勝に向けて快進撃を続けている」と、高く評価した。
決勝の相手はまだ決まっていない。西地区では現地22日に準決勝が行なわれ、準々決勝のアル・ナスル(サウジアラビア)対アル・ワスル(UAE)、アル・アハリ・ドーハ(カタール)対アル・フセイン(ヨルダン)の勝者同士が決勝進出を争う。
決勝は5月16日に予定されており、G大阪は相手の決定を待ちながら、大陸タイトル奪還へ向けた準備を進める。



