【PICK UP MATCHプレビュー】いざ“大阪ダービー”!G大阪の東口順昭&中谷進之介、C大阪の中島元彦が大阪のプライドをかけて戦う|Jリーグ
【国内サッカー・ニュース】4月11日(土)に行われる明治安田J1百年構想リーグ第10節では、ガンバ大阪とセレッソ大阪が激突する。大阪の街を二分する“大阪ダービー”に向けて、G大阪のGK東口順昭とDF中谷進之介、C大阪のFW中島元彦が意気込みを語った。
【動画】いざ大阪ダービー|G大阪 東口、中谷「どっちが大阪かはっきりさせたい」
DAZNではこの一戦を「PICK UP MATCH」として配信する。Jリーグ公式映像の中継配信をキックオフ30分前となる13時30分から拡大して開始し、スタジアムから試合前の熱狂をライブ中継、さらにダブル解説によるコメンタリーなど、充実した内容でお届けする。
東口、中谷「どっちが大阪かはっきりさせたい」
“大阪ダービー”は今シーズン開幕節でも実現し、この時は0-0からPK戦5-4でG大阪が勝利している。経験豊富なG大阪の東口順昭と中谷進之介も、このカードには特別な感情を抱いているようだ。
東口「大阪の近郊のチーム同士の対戦で、絶対負けられない試合ですし、アウェイでは勝っているので、90分間でしっかり勝って、どちらが大阪かをはっきりさせたいと思います」
――今シーズンのC大阪に対して、東口選手はどのような印象をお持ちでしょうか?
中谷「ボールを保持しながら前進してくるチームだと思います。強力なFWもいますし、一発のあるチームだと思います」
――中谷選手にとって大阪ダービーとはどんな存在でしょうか?
中谷「本当に大きな一つの試合だというのを感じます」 「僕にとって、というよりも、大阪の街というか、G大阪と大阪のサポーターがすごくこだわっている戦いでそれを2年前に一度経験して、『これは素晴らしい戦いだな』と感じましたし、そこでプレーできる幸せはいつも感じています」
――東口選手は最後尾からチームにパワーを与えていますし、素晴らしいシュートストップを見せています。“大阪ダービー”ではどんな活躍をしたいとお考えですか?
東口「もちろんクリーンシートで勝てたらいいですけど、まずは勝つことにこだわって、後ろからしっかり締めていきたいと思います。
中谷「勝つしかないと思うんで、チーム一丸となって戦っていきたいと思いますし、サポーターの皆さんを試合後にハッピーにさせたいと思います」
中島「より死闘に しっかりリベンジを」
一方、C大阪にとってはリベンジを期す戦いとなる。C大阪のアカデミーで育った中島元彦は、この一戦にかける思いがひときわ強い。
中島「サポーターさんも含めて、自分自身もそうですけど、大阪のチームでどちらが上かを決めるか、という戦いなので、技術面云々ではなく、そういう気持ちの戦いになるのかなと思います」
――G大阪とは開幕戦で対戦しました。その時の印象、そして今シーズンのG大阪をどのように見ていますか? 中島「少し早い段階で退場者を出してしまい(41分にDF田中隼人が退場処分に)、戦い方が少し変わってしまって、たぶん相手もやりたいサッカーとは違うサッカーになったと思いますし、こちらも違うサッカーになってしまったので、前回の印象は正直、あまり関係ないかなと思います」
「(G大阪は)監督さんが代わって、もっとアグレッシブなサッカーになっていると思うので、より死闘に近い戦いになるかなと思います」
「一人一人の戦う気持ちが大事になりますし、球際など、細かい部分が勝負を分けると思います」
――“大阪ダービー”はサポーターが本当に燃えます。サポーターに向けてメッセージをお願いします。
中島「(前回の対戦では)ホームで負けてしまったので、相手のホームで、たぶん満席になると思いますし、しっかりリベンジできたらいいかなと思います」
明治安田J1百年構想リーグ第10節、ガンバ大阪 vs セレッソ大阪の一戦は、4月11日(土)16時にキックオフを迎える。DAZNではこの試合を「PICK UP MATCH」として配信し、キックオフ30分前の15時30分から、試合前の熱狂をライブでお届けする。



