J1G大阪・初瀬亮、敗戦も前向き「何もマイナスに考えることはない」「決勝に行くところを見せつけたい」/ACL2

アジア・チャンピオンズリーグ2(ACL2)準決勝第1戦(8日、G大阪0-1バンコク・ユナイテッド、パナスタ)G大阪はホームでバンコクUに敗れた。DF初瀬亮は「先制されると厳しいゲームになるのは(準々決勝の)ラチャブリ戦の時もそうだった。チームで注意しているところではあったんですけど、もったいなかった」と振り返った。

90分を通してチャンスを多く作ったが、前半にPKを与えて先制を許し、後半はハンドでDF中谷が一発退場となるなど不安定さがつきまとった。それでも初瀬は「前半も決められるシーンはあった。何もマイナスに考えることはないと思う」と主導権を握った展開を挙げて前を向く。「(中谷)進くんが退場になりましたけど、あれがPKでもう1点取られていたらセカンドレグも相当難しくなっていた。全然チャンスも作れていたし、2戦目でやるしかないという風になっている」と語った。

「あの相手には絶対決勝に行かせたくない。俺らが決勝に行くところを見せつけたい」と初瀬。「終わってしまったことは変えることはできないが、未来をを変えることはできる。しっかり準備してやりたい」と15日の第2戦に向けて意気込んだ。

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