J1G大阪・半田陸、押し込むも0-1敗戦に「バランスを常に取りながらやらないとああいう形になってしまう」/ACL2

アジア・チャンピオンズリーグ2(ACL2)準決勝第1戦(8日、G大阪0-1バンコク・ユナイテッド、パナスタ)G大阪はホームでバンコクUに敗れた。DF半田陸は押し込み続けたがゴールが遠かった一戦を振り返り「人数をかけないと攻め切れないし、かけたらかけたで悪い失い方をしてカウンターを受けた」と語った。

試合開始直後から敵陣でボールを保持し、奪われたボールを素早いプレスで回収。試合を優位に進めたが前半15分、カウンターを受けて与えたコーナーキックからDF中谷がペナルティーエリア内でハンドの反則を取られ、PKで先制を許した。「前半は特にCBの前のスペースで拾われることが多かった。難しいですけど、バランスを常に取りながらやらないとああいう形になってしまう」と振り返った。

その後も押し込み続け、シュート21本を放ったが得点は奪えず。黒星を経て迎える15日の第2戦に向けて「攻めるだけですし、僕らが1-0で勝って乗り込むより、攻めるだけなのではっきりしてやれる」と語った。

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