G大阪はバンコク・Uに0-1敗戦。後半に中谷が一発退場、数的不利に…【ACL2準決勝】

15分にPKで失点

ガンバ大阪は4月8日、アジア・チャンピオンズリーグ2(ACL2)の準決勝第1戦で、タイのバンコク・ユナイテッドとホームで対戦した。

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序盤から拮抗した展開が続くなか、G大阪は15分に先制点を献上。中谷進之介がペナルティエリア内でハンドのファウルを取られる。VARのチェックでPKが確定し、これをムフセン・アルガッサニに決められた。

同点に追いつきたいホームチームだが、相手の堅い守備をなかなか崩せない。42分には初瀬亮のクロスにファーで山下諒也が右足ダイレクトで合わせるビッグチャンスもモノにできない。前半はこのまま0-1で終える。

G大阪は後半開始早々、立て続けにチャンスを作る。まずは51分、山下のクロスをボックス中央で食野亮太郎が右足で合わせるが、決めきれず。さらにその4分後、食野のクロスを山下がファーサイドで折り返し、イッサム・ジェバリが右足でシュートを放つも、得点には至らない。59分にも、初瀬のクロスにジェバリが頭で合わせるが、ゴール左へ逸れてしまう。

その後も積極的に攻撃を仕掛けるなか、71分にアクシデント発生。自陣ペナルティアーク内で、中谷が相手との競り合いの際に左腕でボールに触れてしまう。  最初はノーファウルの判定だったが、オンフィールドレビューの末に、中谷にレッドカードが提示された。

10人になったG大阪は反撃を続けるも、このまま90分を終え、第1戦を落とした。

決勝進出を懸けた運命の第2戦は、15日にタイの首都バンコクにあるラジャマンガラ競技場で行なわれる。

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