G大阪DF中谷進之介「試合の進め方でどうにかなる」試合終盤の失点癖改善に自信 4日・京都戦

G大阪は4日にホームで京都と対戦する。直近は2試合続けて後半アディショナルタイムに失点。国際Aマッチウイークの中断期間は勝ち点を落とした反省をした上で、主将のDF中谷進之介は「後半の戦い方。(終盤の失点癖は)試合の進め方でどうにかなる」と改善に自信を見せた。

イェンス・ヴィッシング監督は「練習で試合終盤の失点を減らす方法はない。同じ状況は作り出せない」としつつも、選手にはゴール前でのファウルを減らすことを要求したという。必要以上のファウルは失点リスクが高まり、相手に勢いを与えてしまう。冷静かつ徹底したリスクマネジメントが肝要になる。

連続失点を喫した神戸戦、福岡戦は過密日程ゆえのアクシデントで「フレッシュさがなく、電気が切れた状態だった」(ヴィッシング監督)のも事実だ。だが京都戦を皮切りに5月10日の広島戦までの36日間で公式戦11試合という地獄の日程が待ち受ける。先を見越した上でも、試合終盤に高い得点力を誇る京都との一戦は良いチャレンジになる。

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