U-19日本代表がウズベク遠征初戦で勝利!! 吉田湊海のクロスから高岡伶颯ヘディング弾

U-19日本代表は25日、ウズベキスタン遠征の初戦でU-19ウズベキスタン代表と対戦して1-0で勝利した。28日にFC Olympic MobiUzとのトレーニングマッチを行い、30日には再びウズベキスタンと対戦する。

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日本はGKステイマンジョシュア草太郎(法政大)、DF元砂晏翔仁ウデンバ(鹿島)、DF中野陽斗(いわき)、DF大川佑梧(鹿島)、MF中積爲(G大阪)、MFニック・シュミット(ザンクトパウリ)、MF姫野誠(千葉)、MF川合徳孟(磐田)、MF吉田湊海(鹿島)、FW高岡伶颯(バランシエンヌ)、FW神代慶人(フランクフルト)の先発メンバーで臨んだ。

前半11分、中央左寄りからのFKを高岡が直接狙ったが枠の左。同28分には姫野がドリブルで左サイドを前進すると高岡とのワンツーでペナルティエリア左に侵入したが、右足のシュートは枠の右に逸れていった。

ゴールに迫る日本は前半31分、吉田がペナルティエリア手前中央で縦パスを収めてペナルティエリア左へドリブルで侵入する。左足でクロスを上げると高岡がジャンピングヘッドでゴールに流し込み、先制に成功した。

後半の立ち上がりはウズベキスタンにゴール前まで迫られる場面が続いたが、相手の精度にも助けられてリードをキープ。後半11分にはDF藤井翔大(横浜FMユース)のロングフィードで一気に敵陣深くまで入ると、吉田の折り返しを高岡がシュートしたが相手DFにブロックされた。さらにこぼれ球を川合が押し込みにいったが枠の上に外してしまった。

その後も日本に複数のチャンスが訪れるも、追加点は生まれずに終盤へ突入した。後半36分、藤井のロングフィードで最終ラインの背後を取ったFW新川志音(シントトロイデン)がGKと1対1の決定機を迎えたが、ためて放ったシュートは戻ってきた相手に当たって枠の右。同39分にMF木實快斗(北九州)のクロスをFW徳田誉(鹿島)がフリーで合わせたヘディングシュートも枠を捉えられず、1-0のままタイムアップを迎えた。

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