「麺活で仲良し」「ジェバ兄流石っスw」G大阪チュニジア人FWが“行きつけのラーメン店”に新加入ドイツ人DFを招待!?「もう日本と日本食が大好き」なツーショット公開
J1ガンバ大阪に所属するイッサム・ジェバリが公開したプライベートツーショットに、サポーターが心を踊らせ、称賛と感謝の言葉を寄せた。
■【画像】「麺活で仲良し」「ジェバ兄流石っスw」G大阪FWジェバリが“行きつけのラーメン店”で撮影したDFフィリップ・マックスとのツーショット■
現在34歳のジェバリは、チュニジア代表の肩書きを持つ実力派FW。2023年1月にG大阪に加入すると、昨季までの3シーズンで公式戦86試合に出場して16ゴールを記録すると同時に、温和で優しい人柄と、日本&大阪の文化や食事を楽しむ姿でチームメイト及びファンから愛されている。
日本での生活に馴染んでいるジェバリの“お気に入り”の一つに「ラーメン」がある。行きつけは、吹田市内の鶏白湯スープが自慢の名店。昨季まで名古屋グランパスに在籍していたキャスパー・ユンカーも麺活仲間だった。
そのジェバリが、代表ウィーク突入で連休が設けられた3月25日の昼過ぎに自身の公式エックス(旧ツイッター)を更新。「新しいチームメイト、もう日本と日本食が大好き いいスタートだね」と日本語で綴り、ラーメン店で撮影したツーショットを公開した。
お相手は、2週間前にチームに加入したばかりの32歳、元ドイツ代表SBフィリップ・マックス。2人は「鶏白湯そば」を前に、昔からの友人同士のような雰囲気で笑顔を浮かべている。
■「めちゃくちゃいい2ショット!」
日本での“先輩”ジェバリが来日したばかりの“後輩”を連れ立っての行きつけのラーメン店ツーショットに対して、SNS上にはファンから次のようなコメントが寄せられた。
「めちゃくちゃいい2ショット!」
「ジェバ兄流石っスw」
「麺活で仲良し」
「行きつけのラーメン屋連れて行くスタイル」
「新加入選手への接し方も素晴らしいしラーメンも美味しそうやし腕時計が青黒なのもめっちゃ嬉しいしジェバ兄最高大好き あー岸良食べたい」
今季のジェバリは、トップ下の位置に入って抜群のボールキープ力を活かしながら攻撃の起点として欠かせない戦力となっている。同時に外国人選手たちの“兄貴分”としての役割もこなし、デニス・ヒュメット、ウェルトンとの連携も抜群だ。そこにフィリップ・マックスが新たに仲間入り。今後、ACL2の戦いも絡んだ連戦が始まる中、新たなホットライン結成からのゴールが見たい。



