G大阪MF安部柊斗が広島戦後に再認識したこと「どんな状況、どんな連戦でも…」18日・神戸戦
G大阪は15日、吹田市内の練習場で非公開練習を行った。次戦は中3日でアウェー4連戦の3試合目となるリーグ神戸戦(18日)。MF安部柊斗は即時奪回のゲーゲンプレス徹底を強調した。
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前日14日のリーグ広島戦は、タイでのACL2準々決勝ラチャブリ戦から中2日の疲労を考慮して、ミドルブロックからの守備戦術を採用した。だが守備で耐えきれず、2失点敗退。イェンス・ヴィッシング監督就任後初の90分間負けを喫したが「皆で話したけど“ハイプレスにいった方が良い”という話になった」という。「疲れたら交代すれば良いだけ。どんな状況でも、どんな連戦でも、ハイプレスにいって自分たちの強みを出した方が良い」。負けたことで、あらためて目指す方向性が明確になった。
神戸のストロングは昨年までと同様、前線のタレントを活かしたプレー強度の高さ。「まず蹴らせないこと。(ボールホルダーに)引っ掛けるのが大事になる」。今季取り組んできたプレスで挑み、再び上昇気流に乗る。



