G大阪は7日間で3戦目 タイ遠征含む超過酷日程も指揮官「コントロールできない」14日に敵地・広島戦
G大阪は14日にアウェーで広島と対戦する。超過酷な日程な中、狙うはリーグ戦4連勝。西地区首位の座をキープする。
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イェンス・ヴィッシング監督は「スケジュールというのは自分たちがコントロールできるところではない。どのように自分たちがやらないといけないのか、そこにフォーカスしたい」と言い訳を口にしない。だが、8日のリーグ長崎戦後はACL2準々決勝ラチャブリ戦のためにタイへ移動。そして長距離移動と高温多湿を伴った11日の一戦は延長120分間の激戦となり、再び中2日で寒さの残る日本で広島戦を迎える。DF半田陸の「疲れている部分もあります」というのは当然だ。
大事になるのは回復力とメンタル、そして賢く戦うことだ。半田は「監督も“体が疲れていても頭はクリアに”と言っていました。それを意識しながら試合に臨みたい」。昨年10月の敵地・鹿島戦も敵地ラチャブリ戦から中2日の強行日程ながら、3バック採用で無失点に抑えた。その時のような強さを見せつけたい。



