U-19Jリーグ選抜、韓国大学選抜との激闘制す! 2点先行→追いつかれるもPK戦勝利
GK小川がPKストップ
『JFA/Jリーグポストユースマッチ』が3月13日に行なわれ、U-19Jリーグ選抜が全韓国大学選抜と対戦した。
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ポストユース世代(19歳~21歳)の選手育成と強化を目的に開催された一戦で、U-19Jリーグ選抜はGK松田駿(岡山)、DF松本果成(湘南)、大川佑梧(鹿島)、永井大義(仙台)、MF菅原悠太(FC東京)、林駿佑(川崎)、山下翔大(水戸)、山本天翔(G大阪)、中積爲(G大阪)、FW吉田湊海(鹿島)、渡辺隼斗(神戸)が先発した。
序盤から主導権を握るU-19Jリーグ選抜が40分に先制。ゴール前で縦パスを受けた中積が巧みなタッチで相手DFをかわし、左足でゴール右へ流し込んだ。
さらに42分には、吉田が相手最終ラインの背後へ抜け出し、冷静なチップキックで追加点。U-19Jリーグ選抜は2点をリードして前半を終えた。
しかし後半、全韓国大学選抜が反撃。攻勢を強める相手に2点を奪われ、試合は2-2のまま90分を終了する。
勝負はPK戦にもつれ込んだが、U-19Jリーグ選抜は1人目のキックをGKの小川煌(広島)がセーブ。最終的に4-3で制し、若きJリーガーたちが意地を見せた。



