「ガチな補強だ」「経歴が最強すぎる」CL出場も経験! G大阪、元ドイツ代表の“大物”獲得にファン熱狂「期待MAX」

「あかん!優勝してまう!」

ガンバ大阪は3月12日、ドイツ人DFフィリップ・マックスの完全移籍加入を発表した。

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マックスは32歳のサイドバック。バイエルンやシャルケといった名門クラブのユースチームでプレーした経歴を持つ。

プロとしてのキャリアは、2012年に当時レギオナルリーガ・ウェスト(4部相当)に所属していたシャルケIIで始まった。そして14年、ブンデスリーガのドルトムントとのダービーマッチでトップチームデビューを果たした。

その後はカールスルーエ、アウクスブルクを経て、20年には堂安律も在籍していたオランダの強豪PSVへ移籍。23年1月からはフランクフルトでプレーし、チャンピオンズリーグ(CL)に初出場。24年夏からはギリシャのパナシナイコスに所属していた。

また、世代別代表として2016年リオ五輪に出場し、ドイツ代表でも国際Aマッチに3試合出場している。

左サイドを主戦場とする経験豊富な守備者獲得に、SNS上では「キター!」「ガチな補強だ」「経歴が最強すぎる」「DF陣の救世主となり、ガンバにタイトルを」「期待MAX」「あかん!優勝してまう!」といった声が上がった。  ファンも大きな期待を寄せている。

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