首位のG大阪、元ドイツ代表DFフィリップ・マックスが完全移籍加入!「持てる力をすべて発揮したい」
ガンバ大阪は12日、元ドイツ代表DFフィリップ・マックスが完全移籍で加入することを発表した。
現在32歳の左利きDFであるマックスはユースを過ごしたシャルケでデビュー後、カールスルーエ、アウクスブルク、PSV、フランクフルトなどでプレー。2024年夏に加入したパナシナイコスを今年1月に退団していた。また、2020年にデビューしたドイツ代表では同年に3キャップを記録している。
マックスはG大阪入りに際して、「ガンバ大阪に関わるすべての皆さん、こんにちは。フィリップ マックスです」と挨拶し、以下のように意気込みを語った。
「スタジアムで皆さんにお会いできることを本当に楽しみにしています。この素晴らしいクラブのために持てる力をすべて発揮したいと思います。皆さんと共に多くの勝利をつかみましょう!またすぐにお会いしましょう」
なお、G大阪はここまでの明治安田百年構想リーグ地域リーグラウンドWESTで5試合を終えて、勝ち点11で首位に位置している。



