J1に元独代表DFが加入「ついにきた!」 欧州で180試合の超大物…ファン期待「ガチ補強」
フィリップ・マックスが完全移籍でG大阪に加入
ガンバ大阪は3月12日、パナシナイコスFCから元ドイツ代表DFフィリップ・マックスが完全移籍で加入したと発表した。ブンデスリーガで豊富な実績を持つレフティーの獲得に、ファンからは「エグすぎい〜!」「ガチ補強」と大きな反響を呼んでいる。
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32歳のマックスは、シャルケの下部組織を経て2014年にトップチームでプロデビュー。その後、カールスルーエSCでのプレーを経て、2015年に加入したFCアウクスブルクでは5シーズンにわたり主力として活躍した。ブンデスリーガ通算180試合に出場するなど、ドイツ国内で高い評価を確立している。
2020年からはオランダのPSVアイントホーフェンへ活躍の場を移し、2023年にはアイントラハト・フランクフルトへ移籍して母国復帰。直近ではギリシャのパナシナイコスFCに所属していた。代表歴も華やかで、2016年のリオデジャネイロ五輪に出場したほか、ドイツA代表としても3試合に出場している。
マックスはクラブを通じ、「この素晴らしいクラブのために持てる力をすべて発揮したい」と決意を表明。SNS上では「きたー!」「でかいね」「ドイツで名高いLBと聞いています」「ようこそ!」「厳しい台所事情のDF陣に現れた救世主」「大活躍期待してます!」「ガチ補強」「やっときた!」「100年構想リーグ制覇のラストピースですね」「唐突にキタ」「ついにきた!」「エグすぎい〜!」といったコメントが寄せられている。



