G大阪 元ドイツ代表DFフィリップ・マックス獲得を発表「持てる力をすべて発揮したい」
G大阪は12日、前パナシナイコス(ギリシャ)所属の元ドイツ代表DFフィリップ・マックス(32)を完全移籍で獲得したと発表した。
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マックスは「ガンバ大阪に関わるすべての皆さん、こんにちは。フィリップ・マックスです。スタジアムで皆さんにお会いできることを本当に楽しみにしています。この素晴らしいクラブのために持てる力をすべて発揮したいと思います。皆さんと共に多くの勝利をつかみましょう!またすぐにお会いしましょう」とクラブを通じてコメントした。
なお、練習参加していたメンデスは獲得見送りとなった。
バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)アカデミー出身の攻撃的サイドバック(SB)で、左足からの正確なキックが武器。FKキッカーを務められ、センターバックでのプレーも可能という。ドイツ代表としては16年リオ五輪で3試合出場1得点1アシストし、銀メダル獲得に貢献。A代表としても、国際Aマッチ3キャップを持つ。
昨夏以降は出場機会を得られていないが、アウクスブルクやフランクフルトなどブンデスリーグ通算180試合16得点31アシストの実績を誇る。今季就任のイェンス・ヴィッシング監督とはPSV(オランダ)時代に共闘し、日本代表MF堂安律(現フランクフルト)ともチームメートだった。
◇フィリップ・マックス 1993年9月30日生まれ、ドイツのノルトライン=ヴェストファーレン州出身の32歳。14年3月にシャルケのトップチームでデビュー。14年夏にカールスルーエへ完全移籍し、15年夏にアウクスブルク移籍。20年夏にPSVへ完全移籍した。24年夏からパナシナイコスに所属。ドイツ代表として国際Aマッチ通算3試合。1メートル78、77キロ。左利き。



