G大阪が死闘制して準決勝進出! 三浦のゴラッソに東口PKのストップ! 延長99分のウェルトン決勝弾でラーチャブリー撃破【ACL2】

2戦合計3-2で4強入り

ガンバ大阪は3月11日、アジア・チャンピオンズリーグ2(ACL2)準々決勝の第2戦で、タイのラーチャブリーFCと敵地で対戦した。

【動画】三浦弦太の弾丸ミドル弾!

4日にホームで行なわれた第1戦は、1-1のドロー。ベスト4進出へ、勝利が必須のアウェーゲームは、立ち上がりからG大阪が主導権を握る。

29分に先制に成功。敵陣に押し込む展開のなか、最終ラインでボールを受けた三浦弦太が、ペナルティエリア手前右から思い切りよく右足を振り抜く。完璧なコースに飛んだ強烈なミドルシュートが、ゴール左上隅に突き刺さった。

後半に入ると50分、一瞬の隙を突かれて失点。クロスのこぼれ球を押し込まれてネットを揺らされ、試合を振り出しに戻される。

65分にもピンチ。ボックス内の競り合いの際、半田陸の手が相手の顔に当たったとしてPKを与えてしまう。それでも、このPKをGK東口順昭が止めて事なきを得る。

このまま90分では決着つかず。突入した延長戦の前半99分、混戦の中からウェルトンがこぼれ球に反応。ペナルティエリア左から右足のコントロールシュートでゴール右に流し込み、勝ち越しに成功する。

この1点リードを最後まで守り抜き、2-1で勝利したG大阪が、2戦合計3-2で準決勝進出を果たした。

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