「すごすぎ」「エグいくらい曲がってて草」長崎10番が圧巻の“28mバナナFK”で古巣G大阪のゴールネットを揺らす!「めちゃ曲がってる〜」「ここまで曲がると無理やなぁ」
3月8日、J1百年構想リーグの地域リーグラウンド第5節が行われ、ガンバ大阪が点の取り合いの末に3−2でV・ファーレン長崎に勝利した。
■【動画】「すごすぎ」「エグいくらい曲がってて草」長崎10番マテウス・ジェズスの古巣・G大阪戦での圧巻の“28mバナナFK”弾■
日曜日のパナソニックスタジアム吹田で開催された試合。大阪まで遠征してスタンドの一角から声援を送った長崎サポーター、そしてそれ以外のスタンドの大部分を占めた多くのG大阪サポーターが目の当たりにしたのは、青黒軍団が逆転でリーグ3連勝を飾った姿と白の背番号10、マテウス・ジェズスの圧巻の左足だった。
G大阪がイッサム・ジェバリとデニス・ヒュメットのホットラインで先制した後の前半21分だった。長崎のマテウス・ジェズスが自ら奪った相手陣内中央、ゴール正面でのフリーキックのチャンスにボールをセットする。
ゴールまでは約28mの距離があったが、多くの理不尽ゴールを奪ってきた昨季のJ2得点王&MVPにとっては問題なし。ボールを擦り上げるようにして左足を振り抜くと、放たれたシュートは壁の間をピンポイントで通り抜け、さらに急激にカーブ。鋭く曲がりながらゴールへ向かうと、完全に逆を突かれたGK東口順昭を嘲笑うようにゴールネットに突き刺さった。
■「ゴール裏からの映像観て驚いたよね」
前節のセレッソ大阪戦で圧巻の無回転ミドル弾を決めたマテウス・ジェズスが、今度は鋭く曲がる“バナナFK”弾。このゴール映像にSNS上には次のようなコメントが寄せられた。
「マテウスすごすぎ」
「エグいくらい曲がってて草」
「マテウス ジェズスすごい めちゃ曲がってる〜 ナイス〜」
「最初の映像だとGKが捕れそうなシュートに見えたけど、ゴール裏からの映像観て驚いたよね。そりゃ逆付かれるし間に合わない」
「ここまで曲がると無理やなぁ」
さらにマテウス・ジェズスは前半27分には、相手のミスから迎えたチャンスに、再び左足でカーブをかけたミドルシュートを決めて2点目をゲット。2018年にG大阪で半年間プレーした経験を持つ男とっては古巣への強烈な“恩返し弾2連発”となった。
その後、試合はG大阪が中谷進之介、半田陸のゴールで逆転勝ち。試合後は悔しそうに唇を噛んだマテウス・ジェズスだったが、自らの能力を古巣ファンの存分に見せ付ける1日となった。



