G大阪が逆転、再逆転の好ゲームを制す!長崎は古巣戦のM・ジェズスが2発も

[3.8 J1百年構想リーグWEST第5節 G大阪3-2長崎 パナスタ]

ガンバ大阪がホームでV・ファーレン長崎を3-2で下した。G大阪は3連勝。長崎の連勝は2で止まった。

先制点はG大阪が決めた。前半13分、直前のプレーでFWデニス・ヒュメットがゴール前に入った場面は決め切れなかったが、MFイッサム・ジェバリのスルーパスでエリア内で前を向いたヒュメットが今度は決め切り、先制に成功した。

しかし古巣戦に燃える長崎の背番号10が立て続けに得点して試合をひっくり返す。まずは前半21分、ゴール正面で獲得したFKをMFマテウス・ジェズスが直接決めて同点とすると、同27分にはMFノーマン・キャンベルが右サイドでカットしたボールを受けたジェズスが反転して左足を振り抜いて逆転弾を決めた。

だがG大阪もこのままでは終わらない。前半は1-2で折り返すことになったが、後半6分、右サイドをDF岸本武流とのコンビネーションで崩したMF鈴木徳真がクロスを上げると、ファーでDF中谷進之介が押し込んで同点に追いつく。

そしてG大阪は後半38分、右CKの流れからゴール前でルーズにこぼれると、浮き球を胸トラップで受けたDF半田陸が素早く右足で蹴り込む。相手選手に当たってディフレクションしたボールがループシュートのようになってゴール右隅に吸い込まれていった。

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