まさかの黄色×緑色を採用で「びっくりした!」 選手も着用…新ウェアが「ブラジル代表にも見えます」

ガンバ大阪の新グッズに注目

ガンバ大阪は3月5日、8日に開催される明治安田J1百年構想リーグ第5節のV・ファーレン長崎戦において、選手が入場時に着用する「ミモザジャケット」の受注販売を開始。「千葉みたい」「セレソンかと思った!」など注目を集めている。

【画像】「セレソンかと思った!」G大阪の選手も着用する黄色×緑色の「ミモザジャケット」

試合当日が「国際女性デー」であることにちなんだこの取り組みは、女性のエンパワーメントを支援するもの。ジャケットには国際女性デーのシンボルであるミモザが全面にデザインされており、黄色い花で女性の強さや優しさを、黄緑色の差し色でアクセントを表現している。

胸部にはブラックのポリクレストワッペンをあしらい、背面には取り組みのテーマである「Bloom in my colors.(ワタシ色に咲こう)」の文字を配置。それぞれの個性や多様性を認め合い、自分らしく花を咲かせようという願いが込められている。

青色と黒色がチームカラーのG大阪にとって、黄色と緑色のデザインが採用されるのは稀なこと。SNSでは「びっくりした! セレソンかと思った!」「これもいいね!」「千葉みたいですね!」「ブラジル代表にも見えます」「かわいい」などコメントが寄せられ、注目を集めていた。

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