「うめえ」「動き方まじ完璧」19歳日本人MFが国際舞台で圧巻パフォ! チームを救う同点弾に脚光「風格が漂っていた」

「名和田の1番得意な形」

4強進出に望みをつなぐ一撃だ。

ガンバ大阪は3月4日、アジア・チャンピオンズリーグ2の準々決勝第1戦で、タイのラーチャブリーとホームで対戦した。

【動画】ガンバの未来19歳俊英が仕留めた! 2ndレグにつながる貴重な一撃

試合は1-1で決着。18分に先制を許すも、84分に試合を振り出しに戻す。貴重な同点ゴールを決めたのは、途中出場の名和田我空だ。

右サイドの岸本武流からのクロスにボックス内で反応。巧みなポジショニングでフリーになり、右足を振る。強烈なダイレクトシュートをゴール右上にぶち込んだ。

試合を配信した『DAZN』の公式Xは「これがガンバの未来」などと綴り、19歳MFの得点シーンを公開。SNS上では「我空ナイスゴール!」「うめえ」「まじで素晴らしい」「名和田の1番得意な形」「動き方まじ完璧やなぁ」「ないす!!さすがやわ」「風格が漂っていた」「名和田入ってリズム変わった」といった声があがった。

第1レグは引き分け。勝負の第2レグは11日、敵地に乗り込む。

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