「改善する点は多くある」ガンバ名和田我空が明かした同点弾後の本音。タイ名門と1-1ドロー【ACL2】
「来週も決められたらなと」
ガンバ大阪は3月4日、アジア・チャンピオンズリーグ2の準々決勝、第1戦でタイの名門ラーチャブリーFCとホームで対戦し、1-1で引き分けた。
立ち上がりから主導権を握ったG大阪だが、18分に一瞬の隙を突かれて失点。ビハインドで試合が進むなか、84分に途中出場の名和田我空が同点ゴールを挙げ、痛み分けに終わった。
グループステージでは2戦ともに2-0で勝利していた相手だった。
試合後のフラッシュインタビューに応じた名和田は、右サイドの岸本武流からの折り返しを冷静に決めた同点弾のシーンを振り返った。
「最初、相手の視野のあるところにいたんですけど、最初膨らんでから、クロス上がる瞬間に相手の前に入れたので、ちょっとマイナス気味で、素晴らしいボールが来たので、あれは決めれて良かったです」
ラーチャブリー戦では、去年の12月の対戦に続いてのゴールとなった。名和田は「結果的にラーチャブリー戦は2戦連続で決めれてるので、この流れに沿って来週も決められたらなというのは思ってます」と語った。
アディショナルタイムにはクロスバーを叩くフリーキックを放つなど、点がほしい場面での投入となった。どんな思いでプレーしていたかを問われると、さらなる改善を口にした。
「得点直後のチャンスもですけど、フリーキックも決められるシーンはまだあったので、はい、改善する点は多くある。あとやっぱりゴール前でより冷静さを保つために、まだまだトレーニング必要だなというのは今日の試合通しても感じました」
第2戦は3月11日、ラーチャブリーのホームで行なわれる。



