【ACL2】J経験FW補強のラチャブリがG大阪と3度目対戦 指揮官「前回よりいい試合できる」

アジア・チャンピオンズリーグ2(ACL2)は4日に東地区の準々決勝第1戦が行われる。アウェーでのガンバ大阪戦に臨むラチャブリ(タイ)は、戦力アップしたチームでG大阪撃破を狙う。

3日は試合会場のパナソニックスタジアム吹田で公式会見と公式練習。会見に出席したワラウート・スリマカ監督は「準備時間があったので、前回ガンバと対戦した時よりもいい試合ができる」と自信を見せた。

昨年10月と12月に1次リーグで対戦した際はいずれも0-2で敗れたが、この冬に国内外から有力選手を補強。ファジアーノ岡山や大分トリニータでプレーしたFWグレイソンも加わり、指揮官は「Jリーグ経験もあるストライカーを獲得しているので、日本の経験を生かしてもらうためその選手を使っていきたい」とこの試合でも起用すると明言。3度目対戦での勝利に意欲を見せた。

会見には25年に半年間セレッソ大阪に所属したタイ代表MFジャルンサック・ウォンコーンも出席。「日本にまた戻ってこられてとてもうれしく思っている。G大阪は特にホームでとても強いチームなので、監督のプランを忠実に遂行すること、ハードワークすることを頭に入れて、いい結果を得たい」と力を込めた。

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