【G大阪】ACL2西地区が中東情勢で延期も東地区は予定通り、水谷社長「粛々と準備をするだけ」

アジアサッカー連盟(AFC)は1日、中東情勢によりアジア・チャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)西地区の決勝トーナメント1回戦(ラウンド16)と、アジア・チャンピオンズリーグ2(ACL2)西地区の準々決勝第1戦の開催を延期すると発表した。FC町田ゼルビア、ヴィッセル神戸、サンフレッチェ広島が参戦しているACLE東地区、ガンバ大阪が出場しているACL2東地区は予定通り開催される。

4日にラチャブリ(タイ)との準々決勝第1戦(パナスタ)を控えているG大阪には同内容の公式レターが届いたが、今後については不透明なまま。水谷尚人社長は「非常に気がかりですが、現時点でお話できることは特になく、粛々と準備をするだけです」と状況を説明した。

ACLEは準々決勝以降がサウジアラビアでの集中開催、ACL2は決勝で西地区のクラブと同クラブのホームで戦うことになっているが、今後の状況によっては開催地や大会方式が変更される可能性もある。

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