G大阪、アクシデント連発。佐々木翔悟が負傷交代→代わって投入の福岡将太も直後に受傷。試合はPK戦で名古屋に敗れる

66分、68分にそれぞれ負傷

ガンバ大阪は2月15日、J1百年構想リーグの地域リーグラウンド第2節で名古屋グランパスとホームで対戦。90分では決着が着かず、PK戦の末に2-3で敗れた。

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G大阪はこの一戦で立て続けにアクシデントに見舞われる。まずは66分、先発出場のDF佐々木翔悟が、ゴール前で座り込んでしまう。右足のもも裏あたりを痛めたか。少しさする様な仕草を見せ、メディカルスタッフのチェック後、68分に負傷交代となった。

代わってDF福岡将太が投入されるが、その福岡も交代直後に受傷。自陣ボックス内でマルクス・ヴィニシウスと交錯し、左足のもも裏を押さえて倒れ込んでしまう。その後、メディカルスタッフの肩を借り、足を引きずりながら70分にピッチを後にした。

なお、ホームチームは福岡の投入で交代枠をすべて使い切っており、1人少ない状況でのプレーを余儀なくされた。

アジア・チャンピオンズリーグ2のラウンド16第2戦・浦項スティーラーズとの戦いを4日後に控えるなか、2選手の怪我の状況が心配される。

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