G大阪ヴィッシング監督「選手としてメンバーに入れるのであればスタメン」ホーム開幕・名古屋戦へ気合
G大阪は15日、ホーム開幕・名古屋戦を迎える。公式戦1勝1分けと幸先の良いスタートを切る中、並々ならぬ意欲を示していたのはイェンス・ヴィッシング監督(38)。「自分が選手としてメンバーに入れるのであれば完全にスタメンです。そこまで準備しています」と心待ちにした。
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敵地でのACL2決勝トーナメント1回戦・浦項戦(韓国)から中2日の過密日程。疲労はありつつも、それを凌駕するだけのモチベーションがチーム内に充満している。昨年の名古屋戦で2試合連続得点を挙げているMF山下諒也は「選手のモチベーションを作るのが上手な監督です。今日のミーティングでも、かなり強い話をしている」。MF稲垣祥とMF高嶺朋樹の名古屋ダブルボランチとの攻防が勝敗のポイントになると意気込むMF安部柊斗も「監督も気合が入っていると思います」と証言した。
15日の一戦は3万人を超えるサポーターが集う見通し。ここまで公式戦2試合1得点1失点で、得点力の向上は必要だが守備の安定感は増した。「ファンやサポーターの皆さまと一体となって戦っていきたい」と指揮官。C大阪戦のようなPK戦勝利ではなく、90分間で白星をつかむ。



