J通算201試合の29歳が電撃引退「え、マジで」 名門クラブ出身…まさかの決断に「泣いてしまう」
昨季JFLいわて退団の嫁阪翔太が現役引退
日本フットボールリーグ(JFL)のいわてグルージャ盛岡は2月13日、昨季限りで契約満了となっていたMF嫁阪翔太の現役引退を発表した。ファンは「早すぎます」と驚きの反応を示している。
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29歳の嫁阪は、G大阪の下部組織出身で2015年にトップチームに昇格。翌年から新設したJ3のG大阪U-23チームを主戦場としたが負傷に苦しみ、17年は当時のU-23宮本恒靖監督から指導を受けた。2018年に当時J3だった盛岡に完全移籍すると、正確な左足のキックを武器に活躍。中心選手として4シーズンを過ごした。2022年には当時JFLだった奈良クラブに加入し、J3参入に貢献。昨年いわてに復帰するも、同年11月に契約満了となっていた。
J3通算201試合20得点を記録した嫁阪は、リリースを通じてコメントを発表。「このたび、現役を引退する決断をいたしました。幼い頃から当たり前のように追いかけてきたサッカーが、気づけば人生の中心にありました。嬉しい瞬間も、苦しい瞬間も、すべてが自分を成長させてくれた大切な時間です。これからは次のステージへ進みますが、サッカーを通じていただいたご縁と学びを胸に、自分らしく歩んでいきます。これまで本当にありがとうございました」と感謝した。
嫁阪の現役引退にファンも反応。「引退!?早いなー」「早すぎるよ」「泣いてしまうよ」「まだまだ現役って思ってた」「え、マジで、早すぎるって…」「すごく残念だし、ショック…」「寂しさもひとしお」「嘘だと言ってくれ」と惜しむコメントが並んでいた。



