G大阪の“エース”、FW宇佐美貴史が負傷…左ハムストリング&左ヒラメ筋肉離れと診断
ガンバ大阪は13日、同クラブに所属するFW宇佐美貴史の負傷状況を発表した。
宇佐美は今月7日に行われた明治安田J1百年構想リーグ・WESTグループ・地域リーグラウンド第1節のセレッソ大阪戦にフル出場していた。白熱の大阪ダービーは0-0で迎えたPK戦の末にG大阪が勝利し、勝ち点「2」を積み上げる結果となっていたが、クラブからの発表によると、宇佐美は同試合で負傷したという。
診断結果は左ハムストリング肉離れ、および左ヒラメ筋肉離れ。離脱までに要する期間は明かされていないが、少なくとも当面の間は、G大阪は“エース”の背番号7を欠いたなかでの戦いを余儀なくされそうだ。
G大阪は15日、明治安田J1百年構想リーグ・WESTグループ・地域リーグラウンド第2節で名古屋グランパスをホームに迎える。



