G大阪、日韓対決で先制もリード守れずドロー。山下諒也は悔しさ隠さず。ただ自身のプレーは…「最低限の仕事はできた」【ACL2】
「勝点3を取って帰りたかった」
ガンバ大阪は2月12日、アジア・チャンピオンズリーグ2のラウンド16、第1戦で浦項スティーラーズ(韓国)と敵地で対戦。1-1でドローに終わった。
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グループステージを全勝し、首位通過したG大阪は準決勝までホーム&アウェーで行なわれる決勝トーナメントの初戦へ。前半は拮抗した展開となったなか、後半開始早々の47分に速攻から山下諒也が、コントロールシュートでネットを揺らし先制する。その後は攻勢を受けて70分に同点に追い付かれたが、最少失点で抑え、痛み分けに終わった。
試合後のフラッシュインタビューで山下は、自身のゴールを「ボールが自分のところに出てきたシーンで、シュートまでもっていこうと決めていました」と振り返った。
続けて、「勝点3を取って帰りたかった」と悔しさを露わにしつつも、「最低限の仕事はできたかなと思います」と語った。
ラウンド16突破へ、第2戦は19日にホームで行なわれる。28歳のアタッカーは、「何がなんでも勝点3を取るために全力で戦うだけです」と力強く意気込んだ。



