G大阪はACL2ベスト8入り懸けた第1戦でドロー…山下が先制弾も浦項に追いつかれる

[2.12 ACL2 決勝T1回戦 浦項スティーラーズ 1-1 G大阪 浦項]

AFCチャンピオンズリーグ2(ACL2)は12日に決勝トーナメント1回戦を行った。ガンバ大阪は敵地で浦項スティーラーズ(韓国)と対戦し、1-1で引き分けた。

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ホーム&アウェーの初戦は敵地で行われた。序盤は浦項に攻撃を許し、ゴールを脅かされるが、GK東口順昭がセーブ。サガン鳥栖からレンタル移籍しているMF西矢健人の攻撃も受けるが、ブロックでピンチをしのいだ。

G大阪は前半23分に決定機。中盤のボールの奪い合いからMFイッサム・ジェバリが前線に通し、最後はFWデニス・ヒュメットがシュートを打つ。だが、GKファン・インジェに阻まれる。28分にもジェバリがクロスに合わせてダイレクトシュートを打つが、再びGKファン・インジェのセーブに遭った。

前半を0-0で折り返すと、後半早々にG大阪が均衡を破る。DF初瀬亮が左サイド際から縦パスを出し、下りてきたヒュメットが落とし、ジェバリがさらに縦にスルーパス。反応したMF山下諒也が持ち前のハイスピードでサイドを疾走し、PA左へ。カットインから右足シュートを放ち、ゴールに流し込んだ。

G大阪にとっては2026年ファーストゴール。また、山下はACLで3試合連続ゴールとなった。後半16分、G大阪は2枚替え。MF鈴木徳真とMF食野亮太郎を下げ、MF美藤倫とMF倉田秋が入った。

後半25分、浦項に追いつかれてしまう。左CKの流れからクリアしきれずにいると、自陣内でFWジョルジュ・テイシェイラに反転しながらコントロールショットを決められた。その後も畳みかけるような猛攻を受けるが、G大阪の守備陣が体を張ったブロックで守り切る。

G大阪は後半27分にヒュメットに代え、FW南野遥海を入れる。南野は敵陣まで進入してチャンスを作るが、勝ち越し点には至らなかった。44分には山下が下がり、MF名和田我空が出場した。

試合はそのまま終了し、1-1のドロー。第2戦は19日にパナソニックスタジアム吹田で行われる。

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