G大阪ヴィッシング監督が期待「宇佐美がより宇佐美らしいプレーできるように」7日・C大阪戦

G大阪はあす7日、セレッソとの大阪ダービー(ヨドコウ)で特別大会「百年構想リーグ」の開幕を迎える。2年連続で最大のライバルとのオープニングマッチ。今季から指揮を執るイェンス・ヴィッシング新監督(38)はFW宇佐美貴史への期待を口にした。

「彼はG大阪のレジェンドの1人。素晴らしい選手で、自分が彼に与えたかったのは“宇佐美がより宇佐美らしいプレーができるように”ということ」

宇佐美が務めてきた主将の重責は、今季からDF中谷進之介に引き継がれた。だが、それはネガティブな要素ではなく「彼の良さはもっとフリーダムに、自由度を与えた方が出るんじゃないかなと思った」と意図を明かした。宇佐美も「そのようなことは言われている」と指揮官の思いに応えるつもりだ。

宇佐美自身にとって公式戦20試合目の大阪ダービー。今季の目標を「得点をしっかりと作る」と掲げたエースが、監督キャリア初陣を迎えるヴィッシング監督とサポーターに白星をプレゼントする。

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