G大阪・安部柊斗「より一層責任を持ってチームを勝たせないと」リーダーシップグループの一員に
G大阪のMF安部柊斗(28)が非公開となった5日の練習後、新シーズンに向けて意気込んだ。
チームはドイツ人のウィッシング新監督のもと沖縄キャンプをこなし、J1百年構想リーグに臨む。「強度高くハイプレスにいく形ですけど、はまるかどうかは90分やってみないとわからない。ただ監督がやりたいサッカーJリーグは全員が共通理解を持ってできている」と語った。
「相手が相手陣地でボールを持っているときはプレスからショートカウンターでゴールを目指す。行かない時もDFラインからFWをしっかり25メートルに保ってコンパクトにブロックを引く」と戦い方をイメージ。それを継続することで「相手を下げさせてもう一回(プレスに)ゴー、となる。MFの選手が声を出しながらやっていかないといけない」と自覚をにじませた。
今季から主将のDF中谷を支える「リーダーシップグループ」の一員となった。昨夏の加入から2シーズン目を迎える安部は「ガンバ大阪という日本のビッグクラブの中で役割を任されたことは誇りに思う。より一層責任を持ってチームを勝たせないといけない」と気を引き締めた。
G大阪は7日、C大阪との大阪ダービー(ヤンマー)で百年構想リーグの開幕戦を迎える。



