G大阪 ヴィッシング監督招へい 過酷なトレーニングでレベルアップ 6日開幕Jリーグ「百年構想リーグ」

G大阪はドイツ人指揮官のイェンス・ヴィッシング監督を招へいし、15年度天皇杯以来のタイトルを狙う。トップチームでの指導経験はないが、PSVやベンフィカで指揮を執った名将ロジャー・シュミット氏の“右腕”。求める「プレー強度」や「運動量」の水準は確実に上がった。これまでの指揮官も求めてきたが、沖縄キャンプでは2部練習を日々こなし、例年にない過酷なトレーニングを積んできた。

指揮官について選手やスタッフが第一声で口にするのが「真面目」という言葉。妥協なき姿勢で、監督キャリアの第一歩を踏み出す。

▽J1百年構想リーグ 2026年2~6月に行う特別大会。地域リーグラウンドの組み合わせは、東が鹿島、水戸、浦和、千葉、柏、FC東京、東京V、町田、川崎F、横浜M、西は清水、名古屋、京都、G大阪、C大阪、神戸、岡山、広島、福岡、長崎の10チームずつ。ホームアンドアウェー方式の地域リーグラウンドを行った後、プレーオフラウンドで最終順位を決める。J2への降格はない。百年構想リーグ限定として、釜本邦茂賞を創設。男子の日本代表歴代最多の国際Aマッチ75得点を誇り、昨年8月に死去したストライカーの功績を称え、J1とJ2・J3全体で最多得点の選手を表彰する。

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