G大阪、百年構想リーグ開幕前に痛手。復帰したDF中野伸哉と新加入・FW植中朝日の負傷を発表 | Jリーグ
【国内サッカー・Jリーグニュース】ガンバ大阪は30日、DF中野伸哉とFW植中朝日の怪我について発表した。
ガンバ大阪は30日、DF中野伸哉とFW植中朝日がそれぞれ怪我したことを発表。中野は、25日に行われた北海道コンサドーレ札幌とのトレーニングマッチで負傷し、右ハムストリング肉離れと診断。植中は、20日に負傷し、左膝半月板損傷と診断され、30日に手術が終了したことも併せて発表している。
2003年8月17日生まれの中野は、サガン鳥栖の育成組織出身のDF。20年に鳥栖でクラブ史上最年少出場記録でデビューを飾ると、23年夏にG大阪への期限付き移籍で加入。24年より完全移籍で加入したが、ここまで主力の座を掴み切れず、昨夏は湘南ベルマーレへ育成型期限付き移籍していたが、今季はG大阪へ復帰していた。
一方の2001年11月1日生まれの植中は、JFAアカデミー福島出身のFW。20年にV・ファーレン長崎でプロキャリアをスタートし、23年には横浜F・マリノスへ完全移籍で加入。移籍初年度は、出場機会を掴めなかったが、24年、25年と2シーズン続けてリーグ戦30試合以上に絡み、昨季は8得点をマーク。今季よりG大阪へ完全移籍で加入した。
G大阪は、クラブへ戻ってここからという中野と新天地でいきなり怪我からのスタートとなる植中を百年構想リーグ開幕前に欠くことになる。



