G大阪、FW植中朝日の手術実施を発表 今季新加入も…キャンプで左膝内側半月板を損傷

1月20日のトレーニング中に受傷

J1のガンバ大阪は1月30日、今季より新加入のFW植中朝日左膝内側半月板損傷をし、手術が終了したことを発表した。

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24歳の植中は、JFAアカデミー福島U-15、同U-18を経て、V・ファーレン長崎でプロキャリアをスタートさせた。その後、横浜F・マリノスに2023年に加入し、J1リーグ通算76試合14得点、J2リーグ通算49試合15得点を記録。さらにカップ戦で通算14試合8得点、天皇杯で通算10試合4得点(うち横浜FMで6試合3得点)の成績を残している。

また、アジアの舞台でも活躍し、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)で通算12試合3得点、ACLEで通算11試合2得点をマーク。横浜FMでの3年間で、J1での優勝争いやACL決勝という大舞台を経験した。代表においては2024年のパリ五輪代表メンバーにも選ばれていた。

そんな植中は今オフ横浜FMからG大阪へ完全移籍し、新天地でさらなる飛躍を期待されていた。リリースの内容によると、植中は1月20日に負傷。診断名は左膝内側半月板損傷とされ、1月30日に手術が終了したという。なお、全治期間などの詳細については公表されていない。

新シーズンに向けたキャンプ期間中での戦線離脱となったが、主力としての活躍が期待されるアタッカーの一日も早い復帰が待たれる。

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