G大阪・名和田我空 母校・神村学園の選手権初Vを祝福「プロのような戦い方をする非常に良いチーム」
J1・G大阪のFW名和田我空(19)が13日、第104回全国高校サッカー選手権大会で初優勝した母校・神村学園(鹿児島)を祝福した。
クラブを通じた名和田の祝福コメントは以下のとおり。
「神村学園の選手、スタッフ、関係者の皆様 夏のインターハイに続き、選手権優勝おめでとうございます。
トレーニングのため、最後まで試合を見ることができませんでしたが、優勝を知った瞬間とても嬉しかったです。
今年の3年生は戦術的にも長けていて、強度もありますしプロのような戦い方をする非常に良いチームだと思っていましたし、自分も試合を見ていて刺激を受けています。
自分は高校の3年間で日本一を経験できなかったので、プロ生活で日本一を経験したいと思いますし、ガンバ大阪でJリーグやACL2でタイトルを取れるように頑張りたいです。
これからプロ選手になる神村学園の後輩もいますので、そのような選手たちと試合できることを楽しみにしています。改めておめでとうございます」
名和田は高1、2年時に全国選手権に出場。2年前の第102回大会では3試合連続ゴールを決めたが、チームは準々決勝で近江(滋賀)に敗れ8強止まりだった。今大会の神村学園は12日、東京・MUFG国立に6万人の観衆を集めた決勝で鹿島学園(茨城)に3―0で快勝し、悲願の初優勝を果たしていた。



