ガンバ28歳DFの新たなチャレンジ。自身初の海外移籍「皆さんに活躍が届くよう、必死になって頑張ってきます」

「パナスタに立った時の光景は、今も鮮明に刻まれています」

自身初の海外移籍だ。

ガンバ大阪は12月31日、黒川圭介がDCユナイテッド(アメリカ)へ完全移籍することを発表した。

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関西大を卒業後の2020年にG大阪に加入。今季までガンバ一筋でプレーしてきた28歳DFは、クラブの公式サイトで移籍を報告し、「7年間、本当にありがとうございました」と感謝。これまでの日々を振り返る。

「特別指定選手として初めてパナスタに立った時の光景は、今も鮮明に刻まれています。プロ1年目は、サッカー人生で一番しんどく、とにかくもがき苦しみました。それでも、皆さんからの温かい言葉に救われ、支えとなって、必ず見返してやるんだという反骨心を持って取り組んできました。

ありがたいことに、多くの試合に出場させていただくようになり、紆余曲折を経ながらも、クラブと共に一歩一歩成長している実感がありました。だからこそ、昨年の天皇杯で皆さんと一緒にタイトルを取りたかったですが、それが叶わなかったことは本当に悔しく、申し訳ない気持ちでいっぱいです」

次の挑戦の場はアメリカだ。

「今回の移籍にあたっては、沢山考え、悩みましたが、自分自身の海外でチャレンジしたいという強い思いを、最終的にはクラブにも尊重していただきました。皆さんに活躍が届くよう、必死になって頑張ってきます。たくさんの愛情をありがとうございました」

日本を飛び出し、どんな成長を遂げるか注目だ。

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