G大阪・FC東京で活躍したルーカスの息子が交通事故に…脳死に陥る可能性

息子が悲劇に見舞われる

ガンバ大阪やFC東京で活躍したFWルーカス・セベリーノの息子が危険な状態にあるようだ。ブラジル『ge』が伝えた。

FC東京とG大阪でプレーしたルーカス。FC東京では2011年に天皇杯を制覇、G大阪では2度の天皇杯優勝(2008年、2009年)とアジア・チャンピオンズリーグ優勝など、日本で数多くのタイトルに恵まれた。そして、2013年にFC東京で現役引退を表明している。

そんな彼の息子であるペドロ・セベリーノもサッカー選手に。現在19歳でレッドブル・ブラガンティーノのユースチームに所属するストライカーであったが、4日未明に交通事故に遭ったようだ。

報道によると、車とトラックの衝突事故でペドロは頭部に深刻な外傷を負ったとのこと。病院は「脳死を確認する手続きを開始した」と声明を明らかにしている。

なお、脳死とは、脳幹を含む、脳全体の機能が失われた状態で、回復する可能性はなく元に戻ることはない。脳死を確認するためには、2人の医師による臨床検査に加え、患者は無呼吸検査と追加検査を受ける必要がある。

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