J1開幕節ではルーキー5選手がデビュー!! 広島FW中村草太は早くも初ゴール、J1初出場の日本人選手は計22人
J1リーグは14〜16日、全国各地で開幕し、日本人22選手がJ1デビューを飾った。そのうち新人選手が5人を占め、明治大から加入したサンフレッチェ広島FW中村草太(22)は決勝点となる初ゴールも記録し、さっそくチームを開幕白星に導く活躍を見せた。
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唯一14日の金曜日に行われたガンバ大阪対セレッソ大阪戦では神村学園高出身のG大阪FW名和田我空(18)が先発デビュー。またニュルンベルクからG大阪に加入したFW奥抜侃志(25)も同じく先発し、大宮時代のJ2通算91試合を経てこれがJ1リーグ戦初出場となった。
翌15日に行われた7試合では16選手がJ1デビュー。ファジアーノ岡山対京都サンガF.C.では昇格組・岡山のDF鈴木喜丈(26)、FW木村太哉(26)、MF田部井涼(25)が先発、DF阿部海大(25)、FWブラウンノア賢信(23)が途中出場で一挙にJ1デビューを果たした他、京都もオーストリアやドイツでプレーしていたFW奥川雅也(28)が2015年のJ2リーグ戦5試合出場以来の国内復帰戦を迎え、途中出場でJ1デビューとなった。
昇格組では横浜FCのFW櫻川ソロモン(23)、MF小倉陽太(23)が先発、DF新保海鈴(23)が途中出場でJ1デビュー。対戦相手のFC東京でもブレーメンから加わった明治大出身FW佐藤恵允(23)がJリーグ初出場を飾っている。
川崎フロンターレ対名古屋グランパスでは町田から川崎Fに加入のGK山口瑠伊(26)が先発J1デビュー。名古屋では筑波大新4年でプロ挑戦を決断したMF加藤玄(21)が先発でJリーグデビューを果たした。
また同じ筑波大からは湘南ベルマーレに加入した新加入MF田村蒼生(22)も鹿島戦の終了間際から出場し、J1デビュー。アルビレックス新潟ではGK藤田和輝(23)が先発、MF新井泰貴(27)とFW矢村健(27)が途中出場でJ1初出場を果たしている。
16日の2試合では、広島の中村が町田との開幕戦でデビュー戦初ゴールの快挙を達成。後半27分からの出場からわずか5分後に決勝ゴールを挙げ、白星発進の立役者となった。
また国立競技場で行われた東京ヴェルディ対清水エスパルスでは東京Vユース出身2年目の185cm長身FW白井亮丞(19)が途中出場でJ1デビュー。昇格組の清水は阪南大出身2年目のDF高木践(22)が先発フル出場でJ1デビューを飾り、大津高から加入のルーキーMF嶋本悠大(18)も途中出場でプロデビューを果たした。