なぜ獲ったの…。G大阪、謎すぎた歴代外国人選手(4)前半で交代→以降出番なし…。ブラジル人は何も残せず

1993年に開幕したJリーグでは、数多くの外国人選手がプレーしてきた。見事な活躍をしてクラブの目標達成や発展に貢献した助っ人がいるが、期待に応えられず、ほとんどピッチに立つことなく日本を去った選手も少なくない。今回は、ガンバ大阪で活躍できなかった外国籍選手を6人紹介する。※成績はガンバ大阪在籍時のもの。

MF:ガレアーノ(ブラジル)

生年月日:1972年3月28日

在籍期間:2003年1月~同年8月

Jリーグ成績:5試合0得点

ブラジル人のガレアーノは、2003年にガンバ大阪に加入した守備的MFだが、リーグ戦の出場はわずか5試合だった。

助っ人外国人として期待されたガレアーノは、開幕戦から先発出場したが、いまいちフィットしなかった。第3節・大分トリニータ戦で前半終了後に交代を命じられると、その後はほとんど起用されることがなくなり、1stステージ終了後に退団。トルコのアンカラギュチュに加入して、日本での挑戦を終えた。

2003シーズンのガンバ大阪では、ガレアーノのほかに、パラグアイ代表としてワールドカップにも出場したチキ・アルセも加入したが、こちらもほぼインパクトを残せず、1年でクラブを去っている。2002シーズンと2004シーズンのJ1で3位だったガンバ大阪は、2003シーズンが10位だった。補強した助っ人の不発が、クラブの成績に影響したと言えそうだ。

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