G大阪、C大阪DF松田陸を獲得へ MF鈴木徳真に続きライバルクラブ間で“禁断の移籍”
G大阪がC大阪DF松田陸(32)の獲得に迫っていることが31日、わかった。松田は右サイドバック(SB)のスペシャリストで、16年からC大阪でプレー。しかし今季は日本代表DF毎熊晟矢の台頭により出場機会が減り、8月甲府に期限付き移籍した。甲府ではリーグ戦12試合に出場した。
G大阪の右SBは、今季はDF半田陸が負傷期間を除き務めたが、近い将来に海外移籍の希望を持っており、さらに来季は4月にパリ五輪予選でチームを離れる可能性が高い。またDF高尾瑠は札幌への完全移籍が決定的。清水からDF岸本武流を獲得したが、岸本はもう一列前のポジションでも起用可能なため、力のある右SBを探していた。G大阪は今オフ、C大阪よりMF鈴木徳真も獲得しており、大阪のライバルクラブから2人を補強するとなれば異例の事態となる。



