G大阪、大阪ダービーでMF食野亮太郎が同点ゴール DF三浦弦太の痛恨パスミス救う

◆YBCルヴァン杯 ▽1次リーグ第2節E組 G大阪1―1C大阪(26日・パナスタ)

今季初の大阪ダービーが行われ、G大阪は1点を追う後半ロスタイム、途中出場のMF食野亮太郎が左足でミドルシュートを決め、1―1と引き分けた。これでC大阪戦は6試合未勝利となった。

日本代表GK谷、DF半田、韓国代表DF権、イスラエル代表MFラビを代表ウイークで、MF宇佐美ら主力の一部も負傷で欠いた中で臨んだ。しかしMF石毛、山本悠らを中心にスムーズなボールの動かしを見せ、前半は試合を優位に進めた。

しかし後半7分。敵陣CKでDF三浦のバックパスがミスに。C大阪MF毎熊に独走からゴールを許した。試合終盤にはMFアラーノがC大阪MF毎熊を突き飛ばし、あわや乱闘寸前となるシーンも。食野の同点ゴール後はさらにチャンスも作ったが、逆転には届かず。激戦は痛み分けに終わった。

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